1. ほいくしジョブHOME
  2. » 保育士専門 お悩み解決コラム
  3. » 保育士のためのメイク講座

No.176 保育士のためのメイク講座

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

保育士として働く際、職場において清潔感を保つことは重要です。人からどう見えているかを考えることはあなたの評価にもつながります。保育士としてのメイクはその一環となります。他の職場の方はどのようなアイメイク、チーク、リップを使用しているのか、どんな工夫をしているかわからないという方も多くいるでしょう。そこで、今回は、保育士のためのメイク方法についてご紹介します。

ベースメイクの重要性

保育士としての活動は、常に動き回り、子供たちとの接触が多いため、軽いベースメイクが適しています。ファンデーションは軽めのものを選び、肌の自然なトーンを生かしましょう。厚塗りは避け、肌を透明感ある状態に整えましょう。そうすることで自然な印象が作り出せます。

アイメイクの工夫

アイメイクでは、目元の明るさが重要になります。眼の印象を明るく保つために、明るいアイシャドウやアイライナーを活用しましょう。ただし、過剰な派手さは避け、自然な印象を意識しましょう。
また、ウォータープルーフ製品の使用をしましょう。子供たちとの遊びでかく汗や、涙などに備えて、ウォータープルーフのアイメイク製品を利用すると安心です。これにより、長時間の仕事中でも崩れにくくなります。

チークとリップの選び方

子供たちとの距離感を保つために、チークは自然な色合いを選びましょう。ピンクやオレンジ系の明るい色味がおすすめです。重すぎない程度のほんのりとした仕上がりが良いでしょう。
また、保育士のメイクにおいても、リップはシアーなカラーが適しています。自然な血色感を出すことで、親しみやすい印象を与えます。また、長時間の仕事でも適しています。

眉毛の整え方

眉毛は顔の印象を大きく左右する要素の一つです。整えすぎず、自然な形をキープしましょう。眉毛の軽いアイブロウペンシルやパウダーを使用して、バランスのとれた眉を作りましょう。

メイクの持ち運び

長時間の保育活動においては、メイクの持ち運びが必要です。持ち物には、ティッシュやコンパクトファンデーション、リップなどの補給アイテムを携帯しておくと安心です。メイク崩れが気になった際に、手軽に補正ができます。
また、保育士としてのイメージを損なわないために、常に清潔感を意識しましょう。メイク道具は清潔に保ち、定期的な手洗いやアルコール消毒を心がけましょう。保育士のメイクは、自然な印象を大切にし、清潔感を保つことが重要です。持ち運びや清潔感の維持にも気を配りながら、日々の業務に励みましょう。

お悩み解決コラムTOP

札幌市のオススメ保育士求人

正社員アートチャイルドケア株式会社 アートチャイルドケア札幌元町
北海道 アートチャイルドケア株式会社 アートチャイルドケア札幌元町
施設保育園
駅から徒歩8分/賞与2回、研修有り
【募集職種:保育士】
北海道札幌市東区北26条東12-1-10
正社員
非常勤
アートチャイルドケア株式会社 アートチャイルドケア札幌桑園
北海道 アートチャイルドケア株式会社 アートチャイルドケア札幌桑園
施設保育園
アットホームでベテラン~新人で協力し合い和気あいあい!
【募集職種:保育士】
北海道札幌市中央区北5条西12-6-1
正社員株式会社モード・プランニング・ジャパン 札幌宮の沢雲母保育園
北海道 株式会社モード・プランニング・ジャパン 札幌宮の沢雲母保育園
施設保育園
賞与が高水準!福利厚生も充実で残業も少なく働きやすい環境です♪
【募集職種:保育士】
北海道札幌市西区宮の沢1条4-7-20

おすすめコラム

保育士と幼稚園教諭はどのように違うの?
No.80 保育士と幼稚園教諭はどのように違うの?

保育士・幼稚園教諭に興味があるけれど、詳しい違いが分からないという方もいらっしゃるでしょう。この記事では保育士と幼稚園教諭の特徴を比較し、お仕事を選ぶ際などの判断材料にしてもらえればと思います。

続きを読む
保育士が抱えるストレスについて
No.2 保育士が抱えるストレスについて

ストレス社会と言われている現代において、様々な職種でいろいろな悩みや問題があることでしょう。特に直接、人と関わることが多い福祉、医療、保育の業界ですが、今回は、保育士が抱えるストレスについてみていきましょう。

続きを読む
働く前に知っておきたい保育士のデメリットとその向き合い方
No.233 働く前に知っておきたい保育士のデメリットとその向き合い方

「子どもが好き」「成長を支えたい」といった思いから保育士を目指す人は多くいますが、理想と現実のギャップに悩む人も少なくありません。本記事では、保育士として働く際に知っておきたい主なデメリットと、それにどう向き合うかのヒントを解説します。

続きを読む
保育士の仕事に欠かせない「連携・協力」の姿勢について
No.39 保育士の仕事に欠かせない「連携・協力」の姿勢について

子供たちの身の回りのお世話をしながら、基本的な生活習慣を身に付けるサポートを行う保育士。とは言え、1人で同時に複数の子供たちを見守るのは困難です。他の保育士との連携が必要となりますが、具体的にはどういった点を踏まえるべきでしょうか

続きを読む
保育士の業務内容から見えるやりがいについて
No.195 保育士の業務内容から見えるやりがいについて

保育士は子どもの成長を見守り、教育する重要な役割を担っています。保育士として働く中でのやりがいは、子どもたちの成長や笑顔、保護者からの感謝の言葉に表れます。今回は、保育士の業務内容を詳しく見ていき、その中でやりがいについて解説します。

続きを読む
保育士に関する様々な数とは?
No.25 保育士に関する様々な数とは?

乳児(0歳児)~ 未就学(6歳児)まで保育する仕事が保育士です。養成校などに通い国家資格を取得することで、一生涯更新することなく仕事が出来ます。今回は、保育士の数に関する様々なことについて見ていきましょう。

続きを読む
理想の職場を見つける
非公開求人もご紹介できます tel
  1. »
  2. »