No.144 保育士にも英語力は必要?求められる英語力とは

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近年、英語教育を導入している保育園の求人が増えています。しかし、求人情報にはどの程度の英語力が必要なのか明記されていないことがほとんどでしょう。そこで今回は、保育士と英語の関係について、保育士に必要な英語力と共にご紹介します。

保育士にも英語力は必要である

文部科学省が定めた新学習指導要領により、2020年度以降、小学校の英語教育が必修化されました。また、新学習指導要領では英語の読み書きだけではなく、聞くことや話すことの習得も目標となりました。特に、話すことは「やりとり」と「発表」の2領域に分けられ、コミュニケーションとしての英語能力を養うことが重視されています。このように、小学校で英語習得をスムーズに進めるために、幼児期のうちに英語に親しんでおくことが重要とされているのです。早期英語教育の重要性が高まっていることにより、保育士にも英語力が求められているのです。

保育士に求められる英語力

保育士に求められる英語力は、職場によって異なります。そのためここでは、「一般の保育園」「プリスクール」「インターナショナル」に分けて必要な英語力をご説明します。

<一般の保育園>
一般的な保育園では、英会話能力の有無は問われません。保育園で英語教育を行っていたとしても英語講師が教育を行うため、保育士の英語力が求められる可能性はほぼありません。保育士は英語の基礎を身に付けておけば十分なのです。子供向けの英語の歌やダンスを園児と共に楽しむことが出来れば大丈夫です。一般的な保育園では、子どもたちと一緒に楽しむという気持ちが大切なのです。
<プリスクール>
プリスクールでは、英検2級以上またはTOEIC600点以上の能力を求められることがあります。ネイティブ講師と園児、そして保護者との円滑なコミュニケーションが必要になるからです。しかし、プリスクールは英語と接する機会が多いため、働きながら英語力を身に付けることができます。
<インターナショナルスクール>
インターナショナルスクールでは、英語しか話せない講師や子ども・保護者ともスムーズに会話できるネイティブレベルの英語力が必要になります。基本的に、使用言語は英語となります。最初から高い英語力は求められないものの、円滑に仕事を進めるためには英語力の習得が必須です。
■まとめ
今回は、保育士と英語の関係について、保育士に必要な英語力と共にご説明しました。小学校での早期英語教育が開始されたことで、保育士の英語力も求められるようになりました。英語の基礎的な知識だけでも持っておくことをおすすめします。
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