1. ほいくしジョブHOME
  2. » 保育士専門 お悩み解決コラム
  3. » 保育士1年目|スキルアップするために

No.1 保育士1年目|スキルアップするために

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

目標だった保育士になれ、思いもよらなかった忙しい日々の業務に驚いている事でしょう。保育士さん同士の関係や、子どもたちとの接し方、保護者の対応も、勉強では体験できないことでの戸惑いもあることでしょう。そこで今回は、1年目の保育士さんが実際、どのようにスキルアップしているかをお届けしましょう。

1年目の保育士としてできること

保育士として踏み出した頃は、覚えることもたくさんあります。仕事内容だけでなく、先輩との関係や子どもたち、保護者との接し方も学んでいくことになります。新人として戸惑うことは当然です。そのような中、先輩保育士の方々はどのように1年目を送ったのでしょうか。

◎先輩からのアドバイスはメモをする
保育士1年目はわからないことだらけなのが普通です。仕事内容や子どもとの関わり方が分からない時には、先輩保育士に遠慮せず質問をしましょう。

また、質問をしたことはメモを取り、何度も聞くようなことはしないよう心がけましょう。メモを取るタイミングは、休憩中や子どもたちのお昼寝時間が好ましいでしょう。

質問をした時にメモを取りたいものですが、保育は子どもの命を預かる現場ですから、そのことを意識し、注意力が散漫にならないよう気を配らなければいけないからです。

◎先輩の背中を見て覚える
保育の現場は「見て覚える」と言われています。仕事内容は保育園によっても違いますし、担当になったクラスでも違います。また、園児ひとりひとりの特長や保護者の対応となると、保育士になるための学業では、汲み取れない業務が多々あります。

そのような時は、先輩保育士の仕事内容や、園児への声掛け、保護者との関わり方を見て、自分のものにしましょう。

園児への声掛けは、タイミングや話す語り口調、速さなどをポイントに見ていると、どのように接していくことがベストなのか、自分の中でも確立していきます。

1年目でも怠ってはいけないこと

保育の現場に入ってみて実感したと思いますが、個性を持った子どもたちを見ていくにはチームプレイが大事になります。どの職業でも同じことがいえますがチームプレイのために「報告」「連絡」「相談」は大切なことです。
分からない事は積極的に質問して、問題が起きた時は早急に報告することを忘れないように心がけましょう。大切な子どもたちを預かっているのですから、1年目だけでなくこれから保育士と続けていくためにも連携を取ることは最も重要なことです。

また、言葉遣いに気をつけるのも大切なことです。子どもは真似をするのが好きです。接している時間が長い保育士や園児同士の言葉を自然と真似てしまいます。保育士として自覚を持ち、子どもたちのお手本になるような言葉を使うよう心がけましょう。

◎1年目でも保護者から見ると先生です
保育士の仕事で重要となる、保護者の対応ですが、園児との対応とは全く異なった違いがあります。保護者から見ると、1年目の保育士でも「先生」には変わりありません。そのような保護者の対応はどのようにすればいいのか迷うところもあるでしょう。
まずは、保護者との信頼関係が大切です。そこで、取り入れたいのが「子どもの良いところを伝える」ことです。褒め方も保育中の子どもの実際の姿から良いところを伝えるようにします。そのためには、保育中の子どもたちの行動も観察する力が必要になってきます。

■まとめ
保育士の仕事は子どもたちと接するのでとても体力を使い、精神的な面でもとても疲れる仕事です。実際に現場に入っている人はよくわかっていることだと思うので、体調管理も気をつけるようゆっくり休める時間も作ってください。
お悩み解決コラムTOP

神戸市のオススメ保育士求人

正社員社会福祉法人神戸婦人同情会 青谷愛児園
兵庫県 社会福祉法人神戸婦人同情会 青谷愛児園
施設こども園
残業少なめ!社会福祉法人が運営する保育園での正社員募集です☆彡
【募集職種:保育士】
兵庫県神戸市灘区青谷町2-1-9
正社員株式会社ポピンズホールディングス ポピンズ小規模保育園芦屋
兵庫県 株式会社ポピンズホールディングス ポピンズ小規模保育園芦屋
施設保育園
駅から徒歩5分、月給20.7万円~、賞与2回
【募集職種:保育士】
兵庫県神戸市中央区明石町30 常盤ビル3階 301号
パート
(非常勤)
株式会社ポピンズホールディングス 東京インテリアナーサリー神戸
兵庫県 株式会社ポピンズホールディングス 東京インテリアナーサリー神戸
施設保育園
働きやすさを大切にした事業所内の保育所!
【募集職種:保育士】
兵庫県神戸市中央区港島南町1-2-2

おすすめコラム

保育士の人間関係の現状とは?
No.5 保育士の人間関係の現状とは?

皆さんのイメージでは保育士は毎日、1日中子供たちと楽しんで世話をしていると思う方が多いのではないでしょうか。しかし、保育士として活躍をされる方は資格保持者数のわりには少ないとされます。その理由を見ていきましょう。

続きを読む
保育士が覚えておきたい保護者とのコミュニケーション術
No.6 保育士が覚えておきたい保護者とのコミュニケーション術

かわいい子供を預ける保護者の皆さんは、どうしても保育士への要望や要求が強くなるモノです。このため、コミュニケーション不足を起してしまうと、過剰に不安を募らせてしまい、大きなトラブルに繋がることも珍しくありません。

続きを読む
保育士の仕事に欠かせない「連携・協力」の姿勢について
No.39 保育士の仕事に欠かせない「連携・協力」の姿勢について

子供たちの身の回りのお世話をしながら、基本的な生活習慣を身に付けるサポートを行う保育士。とは言え、1人で同時に複数の子供たちを見守るのは困難です。他の保育士との連携が必要となりますが、具体的にはどういった点を踏まえるべきでしょうか

続きを読む
保育士に向いていない人の特徴と合う職業を見極めるヒント
No.226 保育士に向いていない人の特徴と合う職業を見極めるヒント

保育の現場に立って初めて「思っていたのと違う」「想像以上に大変」と感じることもあります。本記事では、「保育士に向いていない」とされる人の特徴を解説しつつ、自分に合った働き方や職業選択の参考になるヒントをお伝えします。

続きを読む
保育士の役割とニュースの関連性
No.172 保育士の役割とニュースの関連性

保育士の役割は、日常的な保育活動だけではなく、子供たちの安全と日常を確保するためにさまざまな面で広がっており、ニュースとも密接な関連性があります。今回は、保育士の役割とニュースの関連性について詳しくご紹介します。

続きを読む
保育士に求められるピアノのレベルと弾けないときの対処法
No.146 保育士に求められるピアノのレベルと弾けないときの対処法

多くの現場では、ピアノを弾ける保育士が優先的に仕事を得ることができることでしょう。今回は保育士にはどの程度のレベルのピアノが求められるのか、どのようなピアノの曲がお勧めなのか、弾けない保育士はどんなことをすれば良いのかをご紹介します。

続きを読む
理想の職場を見つける
非公開求人もご紹介できます tel
  1. »
  2. »