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No.101 保育士のやりがいとは!?

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現在でも保育士業界は、待機児童問題もあり世の中で必要とされていて、子供達の成長の瞬間に立ち会える尊い仕事です。今回は日々活躍する保育士さんたちのやりがいについて、見ていきましょう。

子供との関わりによるやりがい

体力的にも精神力ともに必要とされる仕事でありながら、子供の命を預かる重大な任務が保育士にはあります。子供好きなのはもちろんの事、日々の忙しい仕事の中でやりがいを見つけ、その中でも子供の存在は大きいはずです。まずは子供との関わりによる魅力ややりがいを見ていきましょう。

○子供の成長
毎日接している子供が、日々成長していく過程を間近で感じることは保育士としての大きな喜びです。最初は登園の時にずっと泣いていた子供が、いつしか笑顔で挨拶をするようになると嬉しく思います。また、赤ちゃんの頃から見ている子供がハイハイするようになり、よちよち歩きができ、「せんせい、だいすき!」と話しながら抱きついてくると成長を感じます。
毎日、いろいろな事にチャレンジして、どんどん成長していく子供の姿を身近で見守ることができるこの仕事で保育士は皆、やりがいを感じている事でしょう。日々の成長の中で、子供達と信頼関係を築き、子供の笑顔や頑張っている姿を見た時、子供の成長と一緒に自らも成長している事を実感できます。
○卒園後に子供達が会いに来てくれた時
保育園で働き続けていると、卒園した子供が大きくなって保育園に会いに来てくれるという嬉しい再会を経験する事があります。保育園に通っていた時は、まだ小さかった子供が立派に成長した姿を見る事ができるのは、なにより嬉しい瞬間です。今後も続けていく励みになる事でしょう。

保護者との関わりによるやりがい

保育士と保護者は一緒に連携することで、子供についての情報を共有し子供の成長を見守ります。時には、保護者から子育ての事で相談を受けることもあり、保育のプロとして経験や知識が役立つ事もあるでしょう。子供たちだけではなく大人からも信頼と必要とされることで、大きなやりがいを感じるのです。保護者からの感謝の言葉は、仕事のモチベーションアップにも繋がります。

行事を経験して感じるやりがいや魅力

日常の家庭の中で季節ごとのイベントを毎回、行う事は難しいですが、保育園では定期的に七夕の短冊を飾ったり、ひな祭りをお祝いしたりクリスマス、5月の鯉のぼりなど楽しい行事がいっぱい経験できます。保育士として季節の行事を開くことで、子供たちと一緒に季節の移り変わりを感じ、行事を楽しみに待つ喜びを体験できます。

また1つの行事を子供たちと乗り越えることで、一体感や達成感を得ることができるのは大きなやりがいに繋がるでしょう。多くの保育園で年度末に行われる発表会は、何度も何度も練習して当日、本番で成功させた日の子ども達の輝く姿は、思わず涙がこぼれる事も。

挑戦する事、助け合う事、時にはお友達と喧嘩をし、色々な経験をして大きくなった子供たちの様子に、保護者も保育士も思わず涙してしまう場面も少なくありません。

■まとめ
今回は、保育士のやりがいや魅力についてみていきました。昨今では、家族形態の多様化や女性の社会進出などで、家庭での子育ての負担が大きくなっています。子供だけではなく地域や保護者へのサポートを行うことで、社会貢献ができることは保育士の誇りなのです。
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