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No.82 保育士3年目の目標例

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保育士になり、3年目ともなると環境にも慣れ、保育士としての経験も積み、園児との関わり方も分かってきたかなと思う頃です。そういった段階で次の目標を立てて、さらに良い保育士として成長したいあなたには何が必要なのでしょうか?

保育士が目標を立てる理由

保育士の離職年数は、約3年で退職若しくは転園することが多いと言われています。こういった背景には、大きく分けると人間関係の問題や園の方針が合わないと言った事があるようです。
もしあなたが、それらの問題を克服して無事3年間保育士としての実績を積めたのなら、今度は保育士としてのスキルアップを目指す時期ではないでしょうか?保育士としてのスキルアップと園から求められている課題などを整理してみましょう。
あなたが向き合う人々は、園児だけとは限りません。保護者や同僚・上司など、向き合わなくてはならない人は多くいます。そこには、やはり人間関係に起因した問題も多く存在します。それらの問題に対処するためには、貴方自身の対人関係のスキルも求められます。
もちろん、園児との対人関係が1番重要ですが、その保護者との関係も十分に築いておくことも大事です。またお勤めの園の方針に沿った保育を目指すことも、自身のスキルアップに役立つと思います。
また、厚生労働省の保育所保育指針の「保育所保育指針第5章」職員の資質向上では、要約しますと「子供の最善の利益を保障する」そのために保育士は、保育スキルの向上に務めるという事が書かれています。
保育士とは、「児童福祉法」による国家資格です。0歳〜小学校入学までの児童の成長に関わるとても大切な時間を共にする、いわゆる人格形成にも大きな影響を与える仕事ですから、その意義は大きいと言えます。
これが、保育士が更なる目標となるべきものを探す理由だと言えます。また、目標を持つことでそこを目指す為にもモチベーションの向上にも繋がるべきものではないでしょうか?これこそ保育士が目標を立てる理由です。

保育士が目指すもの

経験3年以上の保育士は、もう保育の世界ではそろそろ、新人保育士から中堅保育士として、園からもその経験と知識が園の中心的なメンバーとして期待される頃です。そして園からだけでなく、保護者からも子育て相談など頼られる存在であり続けたいです。
保育士としての国家資格としては「保育士」だけですが、民間資格としてはチャイルドマインダー、認定ベビーシッター、チャイルドコーチング、チャイルドケアと呼ばれるものなどがあります。こういった資格を取得するのも1つの目標になるでしょう。
保育士資格とよく比較されるものには幼稚園教諭の資格があります。幼稚園教諭資格は一種・二種・専修の3種類があり資格試験がないものです。保育士が目指すものはやはり経験と知識が豊富な「保育士」という事に関連してきます。

■まとめ
このように、他の国家資格との大きな違いは、次々とステップアップするような資格ではないところかも知れません。保育士は「保育士」以外の資格はありませんが、経験が大きく関わってくる資格であると言えます。しかし、児童たちの人として最初のステップに関われることは、とても有意義で意味深い職業であると言えます。
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