1. ほいくしジョブHOME
  2. » 保育士専門 お悩み解決コラム
  3. » 保育士として働くために必要な能力とは

No.90 保育士として働くために必要な能力とは

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

子どもと接することが好きで、保育士を目指しているという方も多いことでしょう。保育士は資格取得以外にも、いくつかの能力が求められます。今回は、保育士として働くにはどんな能力を身に付けておくべきか解説していきます。

保育士に求められる責任感について

保護者から預かった園児達を責任感持って、1日安全に過ごせるように成長を見守るというのが保育士としての大きな役割です。園児が良いことをしたり、出来なかったことをやり遂げた際には褒めてあげ、逆に危険なことをした場合には叱ってあげるということも大切です。
つまり保育士としての責任感は、状況に合わせてどれだけ素早い判断・対応が出来るかということです。

保育の基本的な知識及び技術について

当たり前のことですが、園児達と関わっていくためには、保育に関する知識と技術を身に付けておく必要があります。クラス担任になると、園児全員の個性を把握しなければなりません。それから、ゲームやお遊戯など色々な遊びのアイデアも持っておくと良いでしょう。

異変に気付ける能力について

園児1人1人の毎日の健康観察を行うことも、保育士の役割です。保育園では年間を通して、風邪や様々な感染症(手足口病・麻疹などの子ども特有な病気だけでなく、大人にも感染するインフルエンザやコロナウイルス等)に集団感染しやすいと言われています。元気に登園してきても急に体調を崩す子もいるので、常に異変を察知してあげなければなりません。

コミュニケーション能力について

保育園に通う園児達の対象年齢は、0歳(乳児)〜6歳(小学校入学するまで)までとなっています。そのため、年齢に合わせた話し方も身に付けておかなければいけません。また、他の保育士や園長、それから保護者とも関わることになるので、園児について報告・連絡するために円滑で適切なコミュニケーション能力が必要です。

体力・忍耐力について

園児の中には、よく喧嘩をしたり泣き虫な子もいて、全員が言うことを聞いてくれるとは限りません。そして、保護者の中にはクレームを言う方もいます。誰とでも笑顔で接するためには、忍耐力が必要です。それから、保育士は園児のサポートで1日中動き回るので、体力も試される仕事です。

芸術に関する能力について

保育園では行事はもちろん、普段でも歌ったり踊ったりします。その際に、ピアノが弾けると業務の幅が広がります。そして、子ども向けのヒットソングにも注目しておくことで、使用する歌選びが楽になります。さらに、絵を描いたり室内の装飾をしたり思い出のアルバム製作も行うので、製作能力も欠かせません。

パソコン操作能力について

年々保育園でも、パソコンを業務に取り入れる所が増えてきています。特に、保護者への手紙・クラス便りの作成に使用するWord、名簿作成に役立つExcel、遠足の場所のリサーチをするためにはインターネットの技術は身に付けておいたほうが良いでしょう。また、動画編集や写真の管理なども出来ると大活躍間違いなしです。

■まとめ
このように保育士に求められる能力はたくさんありますが、特に重要となるのは責任感とコミュニケーション能力です。保育士として働きたいと考えている方は、これらの能力を身に付けておくことをおすすめします。
お悩み解決コラムTOP

大阪府のオススメ保育士求人

正社員ぬくもりのおうち保育株式会社 ぬくもりのおうち保育 南森町園
大阪府 ぬくもりのおうち保育株式会社 ぬくもりのおうち保育 南森町園
施設保育園
自社保育園でお子さんを預けながら勤務可能!未経験もしっかりサポート!
【募集職種:保育士】
大阪府大阪市北区天神西町7-16 藤井ビル1F 12号
正社員株式会社ニチイ学館 株式会社大西 「おおにし保育園」
大阪府 株式会社ニチイ学館 株式会社大西 「おおにし保育園」
施設保育園
働きやすさを大切にした事業所内の保育所!
【募集職種:保育士】
大阪府大阪市中央区久太郎町3-4-12
正社員
非常勤
株式会社HOPPA HOPPA北桜塚
大阪府 株式会社HOPPA HOPPA北桜塚
施設保育園
週休2日制!行事は平日中心!子育て応援!育休取得&復帰率高の保育士求人です♪
【募集職種:保育士】
大阪府豊中市北桜塚3丁目1-1 セリシール桜塚1階

おすすめコラム

保育士が知っておくと役立つこととは?
No.136 保育士が知っておくと役立つこととは?

多様化するニーズに応えるため技術や能力を向上させたい方は多いと思います。また、身だしなみについては、どのようなことに気をつけたらいいのかわかりませんよね。今回は、保育士が保有していると役立つ資格と、保育士の身だしなみについてご紹介します。

続きを読む
保育士不足の現状 その解決策とは?
No.112 保育士不足の現状 その解決策とは?

保育士業界の現状は、厚生労働省の2018年度の調べによると現場で活躍する保育士の数が約59万人であるのに対して、資格はあるが現場で働いていない、いわゆる潜在保育士は約95万人いることがわかっています。

続きを読む
保育士の理想像とは
No.147 保育士の理想像とは

「保育士の理想像」と聞いてあなたはどのような姿を思い浮かべるでしょうか。それは、人によって様々かと思います。今回は、保育士の理想像を考えるためにやりがいある保育士の仕事内容などをご紹介します。

続きを読む
保育士の労働時間の実態と向き合い方
No.232 保育士の労働時間の実態と向き合い方

子どもたちの健やかな成長を支える保育士の仕事は、やりがいに満ちた反面、ハードな勤務実態があるのも事実です。本記事では、保育士の労働時間の実態をデータや現場の声をもとに整理し、過重労働の背景やその対策について、詳しく解説します。

続きを読む
保育士が担う役割の重要性と話題について
No.161 保育士が担う役割の重要性と話題について

保育士の存在は、子供たちの健やかな育成と将来の社会的・学習的な発展に不可欠です。 そこで今回は、保育士に関連する話題や課題にも触れ、保育士の役割の重要性そして、直面する様々な課題に対する取り組みについてご紹介します。

続きを読む
保育士の人間関係の現状とは?
No.5 保育士の人間関係の現状とは?

皆さんのイメージでは保育士は毎日、1日中子供たちと楽しんで世話をしていると思う方が多いのではないでしょうか。しかし、保育士として活躍をされる方は資格保持者数のわりには少ないとされます。その理由を見ていきましょう。

続きを読む
理想の職場を見つける
非公開求人もご紹介できます tel
  1. »
  2. »