1. ほいくしジョブHOME
  2. » 保育士専門 お悩み解決コラム
  3. » 保育士が心がけていること

No.95 保育士が心がけていること

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

保育所は、厚生労働省が管轄する福祉施設です。そして、子どもの「生活の場」という位置付けになります。働く保育士は、誰でも出来る仕事ではありません。保育士は専門職であり保育のスペシャリストです。その保育士はどのような事を心がけているのでしょうか。

最良の対応を施すため「学び」続けることを心がける

なぜ学ぶのでしょうか。それは1人1人の子ども、起きる物事、それぞれに合わせた保育を実践していくためです。最良の対応を施すために、保育士は学び続けることを心がけなくてはなりません。
保育士は、保育に関する原理・心理・福祉・教育・子どもの保健・栄養・音楽・造形・・・と、学ぶことはとても多いです。
しかし、学び続ける保育士は頼もしい存在です。なぜかというと、保護者の不安や心配を理解し、子どもにとって何が良いことなのか、保護者自身が選択出来るようすることが出来るからです。それは保育士の潤沢な知識があってこそ出来ることです。

保護者から選ばれる保育士になるよう心がける

明るい表情と振る舞いは、保育士のトレードマーク。保護者に心を開いてもらうためにも、にこやかな挨拶は大切です。また、保護者へ話すタイミングにも気を配り、敬語を基本とした正しい言葉遣いを心がけましょう。このような繰り返しが「共に子どもを育てる」保護者との信頼関係の構築となります。
保護者への尊敬の念を忘れず、子育ての大変さを理解すること。いつでも保護者に寄り添うことが、保護者から選ばれる保育士になる1歩と言えるのではないでしょうか。

相手の立場や感情を理解すること

保育の仕事は「対人援助職」と言われます。子ども・保護者・地域の人など多くの人との関わりが必要です。その関係を豊かなものにするためには、相手の立場や感情を理解することを心がける毎日が大切です。
投げかけられた言葉の背景に何があるのか。なぜ、そのような行為をしたのかを考え続けましょう。1人1人を受け入れ認めることは関係を豊かにします。それが愛される園へとしていくのです。

子どもの安全を考えることを心がける

子どもは「安全」という知識・認識が惰弱です。そのため、周りの大人が何十倍も気をつけて守っていくことが必要になります。
子どもの行動特性を学び、それぞれの保育園でこれまでに起きた「ヒヤリハット事例」を作成し、共有しましょう。その際、どのような事故に発展するのか、またどのように防止すべきだったか、危険性があったかを全員で検討することを心がけることが大切です。

■まとめ
保育士が心がけていることについて見てきました。概要は以下の通りです。
・保育士は学び続ける努力をする。
・ヒヤリハットを活用し、大きな事故に発展しないよう安全に気をつける。
・保護者の信頼を得る努力をする。
・相手の立場や感情を理解する。
・保育士は対人援助職。コミュニケーション能力アップは、愛される園を作る要素となる。
お悩み解決コラムTOP

大阪府のオススメ保育士求人

正社員ぬくもりのおうち保育株式会社 ぬくもりのおうち ママサポート保育江坂園
大阪府 ぬくもりのおうち保育株式会社 ぬくもりのおうち ママサポート保育江坂園
施設保育園
自社保育園でお子さんを預けながら勤務可能!未経験もしっかりサポート!
【募集職種:保育士】
大阪府吹田市垂水町3-24-14
正社員ぬくもりのおうち保育株式会社 ぬくもりのおうち保育 古江台園
大阪府 ぬくもりのおうち保育株式会社 ぬくもりのおうち保育 古江台園
施設保育園
自社保育園でお子さんを預けながら勤務可能!未経験もしっかりサポート!
【募集職種:保育士】
大阪府吹田市古江台5丁目4-1
正社員株式会社ニチイ学館 ニチイキッズ深江橋保育園
大阪府 株式会社ニチイ学館 ニチイキッズ深江橋保育園
施設保育園
駅から徒歩5分/賞与2回、研修有り
【募集職種:保育士】
大阪府大阪市城東区諏訪4丁目

おすすめコラム

保育士として働くことのメリットとは
No.148 保育士として働くことのメリットとは

保育士は「仕事が多い」、「給料が安い」、「残業が多い」、「休みをとりづらい」などデメリットが先行することも多いですが、メリットもあります。今回は、保育士として働くことのメリットについてご紹介します。

続きを読む
保育士5年目 ~悩み事の整理術~
No.104 保育士5年目 ~悩み事の整理術~

保育士になって5年目の人が直面する悩み事。それらを放置すると思考が混乱し、最適な判断が出来なくなる事があります。それを避けるためにも思考を整理しておきたいものです。今回は思考の整理術としてのフレームワーク「Will Can Must」を紹介します。

続きを読む
保育士が園内を消毒する際に生かせるポイント
No.85 保育士が園内を消毒する際に生かせるポイント

園児が健康で安全に過ごせるように見守るのが、保育士の大きな役割です。そして、ウイルスへの感染対策は毎日行う必要があります。今回は、園内における消毒のポイントについて説明していきます。参考にしていただけたら嬉しいです。

続きを読む
保育士として知っておくべき出戻りの知識
No.69 保育士として知っておくべき出戻りの知識

どんな業界でも出戻りスタイルで働く方は見られますが、保育士業界ではその割合が高いとされ、転職・出産・その他の理由で1度は園を退職したものの、再度復帰を歓迎する風潮になりつつあります。そこで保育士の出戻りについての情報を見ていきましょう。

続きを読む
30代未経験者が保育士を目指すのは可能なのか
No.181 30代未経験者が保育士を目指すのは可能なのか

ナースとして働く中で結婚を考える際、慎重に計画を立てることは重要です。職業柄、不規則な勤務時間や高いストレスなどの状況が結婚生活に影響を与える可能性があります。今回は、ナースが結婚する際の目安として考慮すべきポイントをご紹介します。

続きを読む
保育士の休みの日の過ごし方
No.218 保育士の休みの日の過ごし方

保育士の仕事は、体力・精神的にも負担が大きく疲れが蓄積しやすい職業です。そのため、休日の過ごし方が仕事のモチベーションや健康維持に大きく影響します。しっかりとリフレッシュしながら、次の仕事に備えるための休日の過ごし方について紹介します。

続きを読む
理想の職場を見つける
非公開求人もご紹介できます tel
  1. »
  2. »