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No.4 保育士の1日の仕事の流れを見ていこう!

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保育士は仕事で忙しい子供を持つ親のカバーということで、乳児~小学校就学まで仕事をしている間、子供を預かり、世話をしてあげることが仕事となります。どのように子供たちとふれあい働いているのでしょうか?保育士の1日を見ていきましょう。

保育士の仕事スケジュールを見ていこう!

【7:00】
出勤:子供のお迎え準備や仕事内容の確認のため、30分前には出勤をします。

【7:30】
出迎え:保護者から子供を預かり、登園と共に挨拶、一人ひとりの様子や体調などを見ていきます。

【9:45】
朝の体操、朝礼:子供と職員、全員でホールに集まり気を付けることを申し送りしておきます。例えば「今日は暑いのでこまめに水を飲みましょう」など。

【10:00〜11:00】
クラス別保育:年齢によりクラスを分け、担任、副担任のサポートをしていきます。年齢ごとの知識、運動能力を考え、歌や手遊び、読み聞かせ、工作、運動などのプログラムを行います。

【11:00〜11:30】
昼食準備、配膳:保育所内で手作りされた給食をクラスごとに配膳していき、給食の準備をします。子供達には食事の前に手洗いをしてもらいます。

【11:30〜12:30】
昼食タイム:給食を共に食べ、子供たちに食事を取ることの大切さを教え、好き嫌いなく食べてくれるよう教えていきます。また、最近の子供には食物アレルギー持つ子供が多いため、食材の除去を考えて除去食を食べさせましょう。そして、離乳食を始めている子供にはスプーンなどで離乳食を食べさせてあげます。

【12:30〜13:00】
昼食の後片付け、お昼寝の準備:給食の片付けと共に、子供たちの昼寝ということで布団を敷いていきます。

【13:00〜14:00】
休憩:子供たちの疲れを取ってもらうため、45分ほど睡眠時間をもうけ、異変はないかチェックすること、また、保育日誌や連絡帳を書くといった子供たちが起きているときにはできない事務仕事を進めておくことがお決まりとされます。

【14:00〜14:30】
子供たちの起床:徐々に子供たちが起きる時間となります。寝起きが悪い子を起こしてあげ、布団などの片付け作業が仕事になります。

【15:00〜15:30】
おやつ:起きた後にはおやつを食べてもらい、空腹感を抑え、元気を保てるように体調を維持させます。

【16:00】
帰りの会:保護者のお迎えを前に、絵本の読み聞かせや、みんなで帰りの歌を歌ったり、さようならの挨拶をします。

【16:00〜19:00】
お見送り、掃除、デスクワーク:16:00頃からお迎えが始まり、17:00〜17:30がお迎えのピーク時間となります。引き渡し時に子供の1日の様子を保護者に伝えてあげます。そして、子供たちが帰った後は明日のために、掃除を始め、保険日誌、デスクワークを行っています。

保育士はこのようなスケジュールで1日の仕事をこなしているのです。(勤務先によって異なります)

■まとめ

成長段階として、面倒を見ることがとても大変といわれる低年齢の子供を、親の代役となりサポートをしていくことは、親にとってはとても助かる存在といえるでしょう。

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